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社員を知る‐社員インタビュー

薬の副作用に苦しむ人の手助けをしたい

祖母がぜんそくで薬を飲んでいましたが、ずっと副作用に苦しんでいました。その姿を見て、副作用を少しでも軽くできないかと思い、医療分野に興味を持つようになりました。医薬品の製造や開発に携わることで、多くの人の健康を守ることに貢献できると考え、第一三共プロファーマを選びました。

入社してから一貫して包装業務に携わる

入社してから最初に配属された高槻工場では、医薬品の固形製剤包装工程を5年間担当していました。取り扱っていたのは、PTPシートという、皆さんが普段よく目にする、錠剤がプラスチックのポケット部分に入ったシート状のもので、裏の薄いアルミを破って中身を取り出すシート状の包装品です。その工程の中で包装機械の操作や包装品の外観検査といった業務を5年間担っていました。その後、技術部に異動し固形製剤と注射剤の治験薬の包装業務を担当するようになりました。治験薬とは、医薬品になる前に行われる臨床試験段階で用いられるものです。そのため、癌などの不治の病で苦しむ人を救う、薬の誕生の瞬間に立ち会える可能性があります。自分が携わった治験薬が実際に医薬品として発売された経験はまだありませんが、そうなったときには社会貢献を実感し、さらにやりがいを感じられると思います。治験薬は品目数が多い上、品名が記号や数字を使った開発番号、化合物名等で表記されるため、名称を覚えるのが一苦労です。また、取り扱う数量が少ないことから、ほとんどが手作業となります。

高専時代に培われた探究心や物事を深く考える力

私が今まで携わった業務の中において、高専で学んだことが直接業務に結びつくことはまだ少ないですが、卒業研究などで培われた探究心や物事を深く考える力は、現場の改善や新しい知識を習得する際に大いに役立っています。また、在学中にレポートを数多く作成し発表した経験は、報告書の作成や手順書の作成、部内におけるプレゼンテーション等で非常に活かされていると感じますし、微生物試験等で取り扱う分析機器の知識や操作経験等も今後、試験業務に携わる機会には充分に力を発揮できると思っています。

研修や教育体制が充実

第一三共プロファーマは教育体制が整っていると感じます。新入社員研修はもちろん、私のような異動した社員を対象に、1週間ほどの導入教育も行っています。学びたい人にその機会を与える「手上げ方式」の自己啓発研修も充実しています。また、社内イベントが盛んで、社員同士のコミュニケーションも活発です。上司や先輩とも対等に話ができる、風通しの良い職場環境も魅力です。

学生の皆さんへのメッセージ

多くの会社の中から自分に合う1社を見つけるのは、とても大変で根気がいることだと思います。ですが、就職活動をあまり後ろ向きに捉えず、自分を見つめ直す良い機会だとポジティブに考えることで、必ず道は開けます。納得するまで就職活動を行ってください。一緒に仕事をしたいのは、人の意見を素直に聞けるだけでなく、自分の意見もちゃんと主張する方です。今までにない視点で、職場に新しい風を吹かせてくれることを期待しています。

他の先輩たちの声

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